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2015.07.05 (Sun)

六本木店は朝4時までやってるよ。


あの富麗華の上海蟹の興奮が今もよみがえる「中国飯店」。こちら六本木のお店は六本木タイムにあわせて朝4時まで営業!こーひえんでそばもいいが、たまには中国飯店でチャーハンたべてもバチは当たるまい。なんのせ、そのサービスは雲泥の差。予約のお電話しても、流ちょうな日本語だと安心しますわ。そして、こちらを監視するとは言わずとも目をあわすとさっと来る接客はさすが財界を相手するだけはある。こんな一般の酔客でごめんね。日本人にも安心感、安定感のあるその一流のお味には感服いたします。中国現地の中華も美味しかったけど、日本人ならやっぱり中国飯店だね。惜しむらくは上海蟹にはまだ早かった。

中国飯店 六本木店

夜総合点★★★☆☆ 3.5



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23:14  |  東京山手線内  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2015.07.05 (Sun)

気分はニューヨーク。



勝ち組が住むとされる六本木ヒルズであるが、犬を連れて散歩する勝ち組を相手するオープンテラスのお店にも勝ち負けが存在する。かたや満員。かたや閑古鳥。勝負の世界は厳しい。その中での勝ち組「ローダーデール」。ひっきりなしに訪れる客層は半分が白人。もはや、ここ日本なの?の世界である。だからこそ出てくるハンバーガーはビッグで、今流行のエッグベネディクトはオランデーズソースが本格派。死にそうな目で走りまくる店員さんも、ここが六本木ヒルズのイケてるレストランだからこそ、頑張れるのであろう。それくらい、客も店員も料理もイケてる感がむんむん漂うローダーデール。なぜなら、ここ六本木だからである。気分はニューヨーク。そこへ、白人さんたち連れてぴりぴりムードの女性、席空いてるでしょ!空いてるでしょ!ってそこ全部予約席とさすがのイケてる店員さんも困り顔。気分はニューヨークでもここは日本。日本人ならきちっとマナーを守る日本の良さも忘れずに。

ローダーデール

昼総合点★★★☆☆ 3.6



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23:13  |  東京山手線内  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2015.07.05 (Sun)

I love 蓬莱泉。


愛知県の酒と言えば県外の人は「九平次」というだろうが、地元の酒呑みはもっぱら「蓬莱泉」をこよなく愛す。
その蓬莱泉の直営店が丸の内にある「圓谷」である。名古屋大空襲で焼け野原になった名古屋では珍しく残った江戸時代の運河沿いの蔵を改装して作った店内。京都では珍しくないだろうが、名古屋では珍しく趣もあり価値がある。店員さんは酒蔵直営の割りにみんな若くきびきび動いている。それでも、大繁盛店で客が多いモノだから大忙しだ。しかし、これまた直営の割りにしっかりしたアテを出す。どこかの外食に委託しているようにも見えないのだが、たいしたものだ。お酒はさすがに種類が多く、飲み尽くすには何度も通わないといけないだろう。いま流行のスパークリング清酒はあふれる前提で提供された。こんなビジュアルも滝のようで、なかなか斬新である。

圓谷

夜総合点★★★☆☆ 3.6



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23:10  |  名古屋  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2015.07.05 (Sun)

日本一のちょうちん。


やっとこれた名古屋の焼き鳥の名店「万亀」である。正直、のれん分けの「千亀」にはあまり感動しなかったため、そこまで過度の期待はしていなかったが、やられた!これは美味しすぎる。しかも、なぜなぜこの焼き鳥が美味しすぎるのかわからない。名古屋の七不思議にしてもいいくらいわからない。目の前で普通に焼いているだけなのに、こんなに普通の見た目の焼き鳥なのに、その食感、温度、味わい、すべてが完璧なのだ。東京で、このレベルの焼き鳥は同じ値段を出すなら存在しないだろうと言い切れる。その神髄を見たのがちょうちんだ。ちょうちんこそ、ダメな店で食べると、生臭くてまったく難しい素材である。しかし、この店のちょうちん、恐らく今まで食べたちょうちんで一番美味しかった・・・・。そんなに味は変わらないだろうに、千亀でここまで感動しなかったのは何故だろうと今更ながら不思議だ。ただ、いちげんにはやや冷たい空気感があるのは否めない。まぁ、ここまで大繁盛店なら常連に混じってお店いれてくれるだけ御の字と思わないといけないんでしょうな。

やきとり 万亀

夜総合点★★★★ 4.1



関連ランキング:焼き鳥 | 栄駅(名古屋)伏見駅矢場町駅

23:08  |  名古屋  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2015.07.05 (Sun)

あのもうちょっと欲しかった高級レストランのちょびっとパスタが、ピオッポだとモリモリ。



名古屋独自のあんかけパスタを編み出すなど、パスタには造詣が深い名古屋。そんなバックボーンがあるからか、名古屋のパスタは全体的にレベルが高い気がする。そして、また名古屋のレベルの高さを思い知ってしまったのが、徳川の「ピオッポ」である。
そのカジュアルな店構えからは想像もできなかったであろう、そのパスタのお味。美味しいであろうことは序盤から容易に想像できた。なぜなら昼のコースの最初に出てきたスープ、サラダがシンプルでありながら手抜きの無い素晴らしい出来だったからだ。少ないながらも深みがあり濃厚なスープ。美味しい野菜にこれまた美味しいドレッシング。その後に美味しくないパスタが来るはずが無い。そのレベルは・・・ちまたの高級イタリアンクラスのレベルでは無いかと。しかも高級レストランなら大きい中心がくぼんだだけのモダンなお皿にちょびーーーとだけ、あー!物足りない!みたいな経験あるでしょう、みなさんも。こちらは違う。モリモリ。大切なことなのでもう一度言う。あのもうちょっと欲しかった高級レストランのちょびっとパスタが、ピオッポだとモリモリ。そうモリモリ。そこには、料理人の美味しいパスタをお手軽価格でたくさん食べて欲しいという思いが痛切に感じられ感涙してしまいそうになるほどだ。しかし、料理人があまりに手を抜いていないからだろう。料理の出るスピードがどうしても遅くなる。だから、店外にどんどん人だかりが。そして、バイト君2人のややもっさりな動きが混乱に拍車をかける。でもめげないで欲しい。こんな素晴らしいお店が名古屋にあることがいずれ名古屋人の誇りになるであろうから(もちろんマウンテンじゃない)。

ピオッポ

昼総合点★★★★ 4.3



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23:06  |  名古屋  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑
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