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2008.04.06(日)
服飾記事編集

ボノーラ復活劇


bonora1.jpg
↑オークション落札時。イタ靴でありながらこの時点で艶は全然ありません。シューツリーもしてなかったのかな?

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ちょっと光ってきた♪手が痛くなってきたがあと一息ぢゃ。

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完成図♪艶々♪しかしたかが靴になんでこんなにアツくなってるのだろう


ちょっと前に旅行で行ったフィレンツェの工房覗いた思い出ある『ボノーラ』が潰れた。殆どがハンドで作られたボノーラはコストパフォーマンスの高い靴として有名だったブランドだ。しばらくして最近百貨店の最上段に再登場したボノーラ。しかしマシンメイドらしくかっこはいいが中身は昔とはだいぶんちがうようだ。
そんな時ネットオークションで見つけた旧ボノーラは久しぶりの掘り出し物Uモカ。新古品で売価の3割の値段だった。しかし、やってきた靴はメンテが??なまるでやつれたおっさん。
しかしサフィールのクリームなどで時間かけて根入れて磨くと見よ!フィレンツェの灯を!この艶、色気、グラデーション、まさにイタリア靴の真骨頂である。いい靴ってやっぱり磨きがいあるわぁと久しぶりに仕上がった靴に惚れ惚れしてしまった。て俺は靴の磨き屋か!!でも安値で手に入れたとはいえ、コレも北陸にははいていけんわぁ。
│posted at 21:21:04│ コメント 3件トラックバック 0件
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 この記事へのコメント。
艶々ですね!!がんばりましたね〜♪

それにしても、サンダーさん、お洒落ですね(^-')b
marine-march│URL│posted at 2008-04-06(Sun)22:28│編集
極上な艶、艶やかって感じですね☆素敵です☆
Ryu│URL│posted at 2008-04-06(Sun)22:29│編集
ただの靴オタクです

同じ牛さんの皮なのに国によって輝きが違うのが不思議なところですね。ラテン車とゲルマン車が同じような乗り物なのに乗り味が違うのと同じかもしれません。

サンダー│URL│posted at 2008-04-07(Mon)19:28│編集

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