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2014.08.14 (Thu)

思わず目を閉じたくなる。


今年の参りましたが夏にもう来た。しかも鮨。東京で鮨の参りましたが来たのは初。ミシュランなのだから、それは当たり前なのだろうか。東京だとこれより上がまだ唸るほどあるのだろうか。ここまで、美味しい鮨は本当に、金沢で食して依頼の出逢いである。まさに金沢のあの店で感動して以来の感動である。この出逢いに感謝。そして、こんな美味しい鮨を出しながらして、非常に腰の低い職人の鏡のような中村様に感謝。その貴重な体験をしたのは六本木の「鮨なかむら」である。外見からは、有名店なお鮨の店とは全くわからない。しかし扉をあけると綺麗な白木のカウンターが奥へと続いておりうむっと唸らざるを得なくなる。サービスは非常に丁寧。そのくせ出される鮨のレベルは超一流。見た目は手を加えているようには見えないものが多いのだが、口に入れると必ず驚きがある。これがセンスというものなのだろうか。ネタとシャリと一工夫が絶妙に絡みあい口の中をまさに溶けて行く。目を閉じるとそこにはスーッと流れ落ちる作り手の繊細なる感性を見たような気がした。美味しいと思えるゆえ講釈垂れる職人をダメとは言わないが、ここまでの技があるからこその、この謙虚なスタイルがあるのだろうと思う。また、この素晴らしい至極の鮨を拝みに来たいものである。脱帽。

鮨なかむら

夜総合点★★★★★ 5.0



関連ランキング:寿司 | 六本木駅乃木坂駅麻布十番駅


23:04  |  東京山手線内  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

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