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2014.05.06 (Tue)

値段と接客の落差。


東京ではなにわともあれ肉である。肉ならなんでもよいのである。そんな貴方にこちら。六本木の「ウルフギャングステーキハウス」。似たような店がチェーン展開しているが、国内の引受け手が違う。こちらは洋風な業態がお得意なWDI。本拠地六本木に堂々登場である。因みに米国本土以外では初出店だとのことで、店の構えや内装の張り切り具合が段違いである。ニューヨークの超高級レストランの装いそのままである。ただし、接客もアメリカのようにイージーである。それが悪いとは言わないが、それがダメな理由が、この店・・・庶民にはすごーく高いのである。メインのTボーンステーキが1.5万円。しかも、私が行った日はすでに予約済み完売。3人前とは言うがそれでも、庶民には驚きである。だって普通のステーキも7千円以上したりするわけなのだから。因みに味はいきなりステーキの赤身肉とそんなに差は感じなかった(小声)。だとしたらだ。この店のウリはこのゴージャスな雰囲気にあるはず。しかもここは日本。店員さんがテーブル担当になるアメリカンスタイルはまぁよかろう。でも、接客のイモ臭さがどうもこのゴージャスな雰囲気に合わない。悪いわけではない。値段に見合わないのだ。下手したら高級フレンチの値段出して、高級フレンチでも飲みそうな高級ワインを飲むわけだ。それなら、そのクラスの接客は必要だろう。でないと飽きっぽい業界人に飽きられてそのまま終わってしまうぞぅ。



関連ランキング:ステーキ | 六本木駅六本木一丁目駅麻布十番駅


17:16  |  東京山手線内  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

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