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2014.02.23 (Sun)

六本木の六本木による六本木のための店。

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ダイヤモンドダイニングらがすごい店を出したと聞いてやってきた。その名も「1967」。つまるところ1967年生まれがときめいちゃうようなバブリーがコンセプト。なんとわかりやすい。でもなんと今まで無かったことか。これも景気回復の予兆だろうか。入り口もシンプルに1967と書いてあるだけのエレベーターを3階に上るとカーテンに囲まれた怪しい通路で悪そうな少女たちがお出迎えしてくれる。通路を歩いた途中に隠れ個室。そして奥にも隠れ個室が存在するという。右手に厨房を見ながらオープンスペースへ。真ん中カウンターで左側に一般スペースとテラス。右側にはゴージャススペースがあって昼間はシャッターで閉じられている。このゴージャススペースはゴールデンに彩られている。キラッキラッである。テーブルにはシャンパンがざくっと刺さっており、おらっのまんかい!と言わんばかり。バブリーですなぁ。その刺さっているなかにクリュッグがあるのがセンスありますなぁ。リストをみたらサロンもあるのか、ひょー。料理はなぜだかシンガポール風アジアンエスニック。料理人がいるらしくこういう見た目だけの店にしてはまずまずの料理が出てくる。しかし、昼間のアフタヌーンティーに来たときはケーキもやっていたのだが、こちらはザJTフーズ!と言った感じでちょっと残念であった。しかし、雰囲気でもうお腹いっぱいだからね。料理はつけたしでもよかろう。表参道のトゥールームズもそんな感じだしさ。ソファで恋人と語らうもよし、友人とゴージャススペースで泡をあけるもよし、夏はテラスではしゃいじゃうもよし。そんな六本木夢の場所であった。しかし、こんな店さすがの東京でも六本木や麻布でしか成り立たないな。

1967

夜総合点★★★☆☆ 3.7

昼総合点★★★☆☆ 3.5



関連ランキング:ラウンジ | 六本木駅麻布十番駅六本木一丁目駅


00:20  |  東京山手線内  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

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