
場所はジャズスタンダード
http://www.jazzstandard.net/

演者はTaylor Eigsti Quartet
http://www.tayloreigsti.com/
店内はファンで満員。
ちなみにこんな男前NYの町には歩いてないぞ。
アメリカ人よ!もっとやせたまえ!

早速スパークリングワインを注文。
NYだがワインリストはナパばかり。NY州もいいワインを造るはずなのだが、
ブランドではやはりナパにはかなわないようだ。
このナパのスパークリング、シャンパーニュ製法で40ドル。
味もよくコスパ高い

ジャズスタンダードと同じビルにブルースモークというステーキ屋が入っており
そこから料理が来る。ばかでかいが骨がメインでぺろりとたいらげた。
ハッキリ言って・・うまい!!!!!!!!!!
アメリカ。肉モノにハズレはないようだ。安全性は別にして。
ジャズスタンダードで食べたものが結局アメリカ旅行で一番うまかった。

マッシュポテトもモリモリ。でも味付け絶妙。
結論、うまいものは量が多くても完食できる。

雰囲気に飲まれてマティーニ注文。グラスでか!!!アルコール強!!!
ちなみにニューヨーカーの2人に1人はマティーニ飲んでる。
日本人ならとりあえずジントニックみたいなノリか。

帰り道、地下鉄でなかなかホテルまでたどり着けない。
なぜなら地下鉄のクセに急行があって駅が飛ばされたり、
いきなり故障で封鎖されてたりするからだ。
なんとかホテルまで戻ってホテルのバー「ハリーズバー」で呑み直し。
ブルックリンビールは珍しくアメリカのビールにしては味が濃い。地ビールか?
NYのアルコール事情は日本みたいにとりあえずビールではなく、
ワイン:ビール:カクテル=1:1:1
で飲んでる。
アメリカのカクテルはどれもグラスがでかくて長持ちするからいいよね。