
酒類業界で唯一まともな資格が日本ソムリエ協会(まがいものなんとか連盟もあるので注意)の資格だ。
しかし私にとってはそれ以上に重大な意味をもつ。
なぜなら入社時から配置されたIT部署で腐りかかってた私が日本ソムリエ協会のワインアドバイザーを取ったことで、神戸の営業部署に劇的な配置転換をしてもらったからだ。
それには当時会社は儲かっておりワインに色気見してたという裏事情があったのだが…
IT部署と営業部署の両方で相当年数の経験を積んだ社員は1000人以上いる中で唯一(多分)。そして今の自分のポジションが出来た。
そんな思い入れのある資格だから、受験資格に達してすぐシニアワインアドバイザーに挑戦!受験者の中では素人に一番近いから苦労したが、2回目で合格!
今年も筆記に一級畑・その他ヨーロッパや日本が出たり、テイスティングに初めて日本のワイン(メルロー)が出たりして難しくちょっと諦めてただけになかなか嬉しい。
しかし日本のワインがあんなにレベルが上がっているとは!私はオーストラリアのシラーズと書いてしまった。試験の出題者もコレからのワイントレンドは日本のワインと言いたいのだろうな。