
京都ど真ん中の立地にしてこのお値段!?!?なびっくりビストロ発見。
その名は ビストロ ルラション

夏らしくロゼを注文。なんとボトルで1,890円!!
ちなみに酒屋売価1,000円ちょいくらいのワインなんでレストランで普通2,500円以上は絶対するワインである。安すぎる。。。

ワインがすすむエスカルゴ。

とりあえずおおきい上に味も確か。ラム柔らかすぎ。

ホロホロ鳥も量多いから!
結局赤ワインもう1本頼んでしまった。
しかしコートデュローヌで2,000円ちょい。安いですから!!!
ワインが安いと調子こいて呑みすぎて結局同じくらいかかっちゃうのが
酒飲みの悲しいサガ。でも2本で4,000円だよ!びっくり。
京都ど真ん中の場所でコースで3,000円でこの量。控え目な接客。南仏な肩こらない味付け。そして何より安値設定なワイン。はたして利益でるのか?
3,900円のコースは魚料理もつくらしい。そんなに食べれまへん。
店は19時をこえたら満席。こういう店ははやってもらわないと困る!
私が京都でリピートする数少ないフレンチの名店、ベルクールに雰囲気や味が似ている。
でも立地と値段など考慮に入れてコスパなら絶対ルラション。
新たな名店を発見してしまった。
ウィークポイントをあえて挙げるならデザート。
あともう一回行った場合メニューは変わっているのか?という不安。