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2015.05.09 (Sat)

そのオリジナリティは評価する。

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天王寺にある「らーめん極」はラーメンよりチャーシューライスが有名な変な店である。チャーシューライスはチャーハンとオムライスが組み合わさったような食べ物である。シーチキンみたいな肉が存在感を放つがこれがチャーシューか。名物の割りに普通のチャーハンである。卵はとろとろなのは見た目も良いので期待しすぎてしまった。ラーメンは白豚骨。これは昭和な銀の皿にはいってくるからチャーライとは逆にビジュアルが悪い。しかし、食すと意外に美味しいという真逆感想。繁盛店だからか、注文は外にある券売機。そんな東京の悪いラーメン屋の例をマネしなくてもねぇ。という私は券売機反対派。訪問日も限定メニューのボタン設定間違ってたしね。機械使いこなせないなら機械つかったらダメ。

らーめん 極 本店

昼総合点★★★☆☆ 3.0



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16:10  |  大阪  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2015.05.09 (Sat)

日本三大居酒屋の威厳。

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居酒屋と言えば最もレベルが高いのはなんといっても東京である。特に太田和彦氏がいそうな老舗店の貫禄は東京ならではのものだ。人口の多い東京であらゆる人々の喜びと悲しみを見てきた居酒屋の貫禄のゆえん。そんな店が大阪の天王寺にあった。しかも無機質なあべのウォークのど真ん中に突然にある。その店は「明治屋」。阿倍野筋から移転してきたのだが、その佇まいも大切に移設してきたのだろう。この点が千住大はしとは異なり、独特の存在感を放つ。日本三大居酒屋の威厳はそのままに、店内は普通の居酒屋の体でありながら、凜とした雰囲気を併せ持つ。もうひとつの三大居酒屋月島岸田屋にも通ずる景色。食すはもちろん名物湯豆腐。おぼろとゆずが明治屋ならではの香りを演出する。長居は無用。そんな江戸っ子の粋を大阪で見た。店が上で、客は下のような空気は好き嫌い分かれると思うが、お客様は神様です、的な現代風潮に一石を投じるスタイルも大切であろう。板場は奥の見えないところにあるが、こちらもいい仕事をしていた。

明治屋

夜総合点★★★☆☆ 3.8



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15:59  |  大阪  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2015.02.22 (Sun)

シャンパンと醤油。

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北新地にあるシャンパンと醤油をコンセプトにしたというこれも日本で唯一じゃないかってくらいのとんがったシャンパンバー「フルートフルート」。ずらっといろんな醤油がならんだカウンターは壮観。でもシャンパンバーっていうかちょっと居酒屋チックに思うのは醤油の瓶のせいかしら。料理にはそれぞれ醤油が使用されていて、発酵で作った醤油と発酵したシャンパンをあわせてくださいっていうのがお店の思い。面白い。しかも、どれもこれも頼みたくなるメニューづくり。よく勉強していると思う。だけど、マリアージュ的にはうーん。シャンパーニュって結構いろんなものと合わせられるからな。まぁその中に醤油も入るよね的な、ちょっと感動までは遠かった。醤油が有名な観光地でこういうコンセプトの店やるととてもうけるんじゃないかな。新地のど真ん中にあるし、ネタ的にはつかえると思う。



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13:47  |  大阪  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2015.02.22 (Sun)

ワインが好きなひともそうでない人にも、新しい世界が開けます。

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ワイン好きならいつかは行きたかった日本ソムリエ協会副会長さんのお店。アメリカ村のとあるビルの奥にある。これは気づかないなぁ。元ANAホテルフレンチのソムリエだけあって、店内は高級ホテルのダイニングと間違えそう。アメリカ村の雑多な街中にあるとは思えないこのギャップがたいへんよろし。コンセプトは「ダイニングウィズワイン」の店名そのまま。と、いいますか、ここまで料理とワインを考えに考え抜いて提供する店はこれまで無かったと思う。だいたいはワインが好きで好きで・・・的な蘊蓄たっぷりワインバーか、結局は料理なのですよ的な高級フレンチか。どちらかに偏ってしまうのはオーナーがどっちが好きかで店の方向性が決まってしまうからであろう。最近は料理にグラスワインをセレクトして出してくれる店も増えてきたがやっぱりメインは料理。それを見てると、この店の料理とワインの両立は本当に素晴らしい。日本唯一と言ってもいいこのスタイル。しかもワインに精通された方とは思えないほど、押し付けるようにワインを勧めてくるわけで無く、あくまで自然体。そして、こちらの嗜好や思っていることを見通すようなサービス。そして、極めつけはこんだけいいワイン飲んでるのにコスパの良さ(でも、いいワイン飲んでるからこそ、の観点ですよ)。だからこそ、ここでのオススメの利用法はお店に全部任せること。ワインの新しい世界が開けます。



関連ランキング:フレンチ | 四ツ橋駅心斎橋駅大阪難波駅

13:42  |  大阪  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2015.02.09 (Mon)

梅田は地上じゃなくて地下のほうが安くてええとこあるよ。

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大都会大阪にグランフロントできてなおさら賑わうキタ。そんな近代的ビル立ち並ぶ中のひとつ、富国生命ビルの地下にある「酒場やまと」が穴場である。いや並ぶくらい繁盛店なので穴場でもなんでもないのだが。近代的なビルの中にこんなシビれる酒場があるとは、知らなかった。外には、テーマパークにもあるようなテープが張られているのだが、中にはいると普通に飲み屋。その落差がよろしい。きれいな店内なのに、出てくるモノはべたべたなのもよろしい。でてくるものなんでもかんでも美味しいのも安いのもよろしい。活車エビの踊り。死後硬直のこりこりだけであんまり美味しいと思ったことがないのだが、ここのは甘みがあって大変美味しい。なぜだ!なぜなのだ!明石焼きってのはたこ焼きよりも難しいんだよ!って美味しいがな!ここまで出来たて熱々のままもってくるとはやるな!しかもふわふわや!マグロユッケ・・・味付け最高や!こんな良い味付けのユッケ久しぶりや!てウマイやろ。ウマイんやから接客は度外視やでーー!ていう割り切り接客はちょっとどうかな、と思うのだが、あまりにも忙しい店のためめまぐるしく動く店員さんがなんだか見ていても気の毒になるほどやし、ま、ウマイからええわ。

酒場 やまと

夜総合点★★★☆☆ 3.6



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23:07  |  大阪  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑
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