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2015.05.09 (Sat)

二俣川の常識を覆したワインバル。

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タクシーの運ちゃんに聞いたことがある。昔は二俣川って結構飲み屋街あったんだよなぁ。本当かよ!ていうくらい寂れている。相鉄の主要駅でたくさん人住んでいて、旭区役所もあるのにコマシな居酒屋が無い。昭和な店が息絶え絶えにやっている。そんな二俣川に新生が現れた!その名も「グロッタピッコラ」。ワインバルみたいなオシャレなお店、絶対流行らないだろう。そんな常識を覆すべきやってきたその店はオープンから大爆発。まぁ場所もいい。みんなが車で前通るところだから目立つ目立つ。しかも店構えも良い。絶対どっかの出店だろうと思って聞いたら大倉山の「マリーナピッコラ」の系列。どうりで、完璧な店作りだわ。しかも店長ノリノリ。歌うたってる。そらこんだけ絶好調だもんなぁ。でも人雇いすぎじゃない?焼き物メインでワインバルでそんな厨房にわっさーって要るもんかな。あ、またつぎオープンするつもりだな!絶好調なお店はオーラをまとう。そして、不思議とお客がわらわらと。炭火焼き主体にしており、ワインもコスパよく、二俣川でもワインの店が流行ることを教えてくれたグロッタピッコラ。

GROTTA PICCOLA

夜総合点★★★☆☆ 3.5



関連ランキング:バル・バール | 二俣川駅

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22:13  |  神奈川  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)  |  編集  |  Top↑

2015.05.09 (Sat)

この世で最高のスープカレー。

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札幌へ行くたびにスープカレーを食べていて、スープカレーはわかっていたつもりになっていた。スープカレーとはあまり美味しくないものであるという結論に達して満足していた。そんな自分を恥じなければいけない。そんな店が実は横浜にあった。「アルペンジロー」。カレー好きなら知ってる人が多いらしい名店である。店に近づくと大量の人。繁盛店だとわかっていたがここまでとは。昼から30分待ちである。なかなか渋い店構えを見ながら待つ。そんなに期待はしていなかった。だってスープカレーなんだもの。はて、さて、まずは最初に驚くことになる。最近はどこの駅の構内でも見るようになったが、私はいっとき「CAMP」のカレーにはまっていた。で、このジロー提供方法が実に似ているのである。鉄鍋ででてくるカレー。スコップのスプーン。飯ごうでだされるご飯。同じではないが似ている。しかし店構えからしてこちらが古いのだろう。となると、CAMPがパクった・・・いやインスパイアして店を作ったのだろうか。そして次に驚いたのはその味である。サイドメニューにすぎないサラダが美味しい時点でこの店はヤバいくらい美味しいんじゃないかと覚悟はしていた。サラダはしかも彩りも素敵すぎるのである。そしてカレー。見た目は普通のスープカレーである。しかし、その味たるや・・・。その計算高いスパイスの調合は私に悲鳴をあげさせるには十分の味と香りの高さであった。それはもう、これ以上美味しいスープカレーはこの世に存在しないだろうと確信させるには有り余るものであった。スパイス、大きめだけど十分に味の通った具、適度なカタさのライス、繁盛店なのに手抜きの無いぬくもりあるサービス。参りました。辛さは野毛山、富士山、キリマンジャロ、アイガー、エベレスト、天国と段階がある。ここまで段階があると天国は辛すぎるほど辛いのでは無いのかと危惧するが、辛くない。辛い物が得意なら間違いなく天国を選ぶべし。しかしこの辛さも計算のうち。要は辛すぎるカレーはバランスを崩しているのである。アルペンジローの最高峰の辛さはここまで、そういうことなのである。すべてがすべて計算しつくされた味。計算しつくされた辛さ。最高の接客。最高のスープカレーの店である。

アルペンジロー

昼総合点★★★★ 4.5



関連ランキング:スープカレー | 阪東橋駅伊勢佐木長者町駅黄金町駅

18:53  |  神奈川  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2015.04.20 (Mon)

透き通るような出汁。

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日ノ出町におでんの名店あり。あさひや。それはその路地を何気なく通るだけでは気づかない上品なのれんをくぐると、ある。上品なのれんに似つかわしい上品な女性がたった8席のカウンターを切り盛りしている。だすのはおでんのみ。そして飲むものは梅割りと決まっている。透き通るような出汁を守るため具に大根は無い。出汁は水のように澄み切っている。昆布の上等な味がする。コンビニのおでんの出汁も最近はどんどん透き通ってきているが、その味は「つくられた」ものだということに、ここのおでんを食べると気づく。それほどに昆布の出具合が独特な出汁が常連たちを虜にしているのであろう。そして、ここまで繊細な女性的なおでんとあわせるのが、きわめて男性的な梅割りということに、その醍醐味に感謝してさっと外で待つ人に譲るというのが粋というものである。

あさひや

夜総合点★★★☆☆ 3.9



関連ランキング:おでん | 日ノ出町駅桜木町駅伊勢佐木長者町駅

00:21  |  神奈川  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2015.04.20 (Mon)

ビロードのような麺。

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食べログで神奈川県トップ争いをしているラーメン屋は実は家系では無いという驚愕の事実である。地下鉄吉野町真上の「鶏喰」。とりっくと読むらしい。有名店ならではの行列。でもお茶を配ってくれるというサービスは珍しいし、感心した。ラーメンの器にも小粋なキャラクターが描いてあるが、以外にも店内はモダンカフェ風というギャップ。背伸びしてカフェ風なのでは無い。ラーメン屋の見た目なのになんだか脱力したおしゃれ感。これが、千葉方面の有名店の押忍!系ラーメン屋とは真逆の世界を醸し出している。イタリアン出身というのも頷ける。頼んだのは特製の鶏醤油。店の名前に鶏があるだけに鶏である。とことん鶏。しかしスープはその鶏の出汁と醤油がハーモニーを奏で、どちらが突出するわけでもなく共存している。チャーシューとつくね併せて三種。載っているが、これが単品で頼みたくなるような上等な仕上がり。ここまでお上品に仕上げるてラーメンがラーメンで無くなる店も数多く見てきたが、ここはラーメンである。決してイタリアンが口を出していない。とことんストイックにラーメン。極めつけは麺。私はこの麺に最も驚いた。つるつるしこしこのつるつるとはこのことを言うのか!と驚いた。本当につるつるなのである。ビロードのような麺。是非試して欲しい。

鶏喰

昼総合点★★★☆☆ 3.8



関連ランキング:ラーメン | 吉野町駅南太田駅黄金町駅


00:14  |  神奈川  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2015.02.26 (Thu)

地獄にある普通。




伊勢佐木町にある地獄ラーメンの店、田中屋である。そのおどろおどろしい見た目から、辛いもの好きとはいえやや躊躇したが、かなり流行っているので、いざ入店。迷わず上級の地獄ラーメンで。いわゆる拘りのラーメンではなく浅い味ではある。辛さも浅いのだが、上級だからと無理に辛くする訳でもなく節度をもった辛さに好感。そら唐辛子ぶちこめばなんぼでも辛くなるからさ。坦々麺のごまペーストではなく、単に白と黒のゴマが幅を利かせる味。地獄ラーメンと名乗る割りには良くも悪くもいたって普通のラーメンなのである。
17:31  |  神奈川  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑
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