2012.05.16 (Wed)
錦三丁目の別世界。
2012.05.14 (Mon)
名古屋のリッチバーガー、、意外にイケる。


名古屋にもあったリッチバーガーのお店。その名も『レイヤーズ』。丸の内のハズレという立地にはあまり恵まれていない場所だ。ハンバーガー単品は1200円と東京価格だが、ランチは好きなハンバーガーとドリンクついて980円は安い。いや、ハンバーガーと考えたら高いんだけどさ。バンズは柔らかめ、ここはなんといっても肉のうまみが印象的。他店に比べても独特な味わいがある。ソースもよい。名古屋でも意外に美味いリッチバーガーの店があるのであった。ポテトをサラダにかえられる東京にはないサービスもヘルシー志向の客にはウケがよいだろう。東京の一部の店のように塩辛くもないし、日本人向けの優しい味。アボガドの質も良い。しかし、関西人にもあまりウケないのに、ケチな名古屋人はリッチバーガーを食べに来るのかな。うなぎの寝床型店内で入り口はオープン仕様。今の季節はよいねえ。
LAYER’S (ハンバーガー / 久屋大通駅、市役所駅、丸の内駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.5
2012.05.14 (Mon)
タコスとモヒート

六本木『ハバナカフェ』は東京ミッドタウンのすぐ横の裏道にある。ココの定番はやっぱりモヒート。最近とやかく露出の多いモヒートではあるが、ウリにしているだけあって、それなりに安定した味である。てか、意外にちゃんとしたカクテル作ってるのね。南米な店内なこちらのウリはやはりメキシコ料理、カリブ料理の数々。でもタコスとかわかりやすいメキシコ料理が目立つ気がする。久しぶりに食するタコスは、ナチョスと具がカブるの巻き。まあ仕方ないが。いやでも本当に久しぶりに食べたわ。六本木にしてはコスパはなかなか良い。ミッドタウンの中でお酒飲むなら少し歩いてハバナカフェが吉。当日は女子団体比率が異様に高かった。女子会用??
ハバナ カフェ (カフェ / 六本木駅、乃木坂駅、六本木一丁目駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.0
2012.05.11 (Fri)
繊細なリッチバーガー。


赤坂、溜池山王、六本木一丁目デルタ地帯の裏通りにある「オーセンティック」も東京リッチバーガーの名店だ。しかし、こんな立地でよくやっていけるもんだ。天気が悪かったこともあり、店内は閑散。でも、肝心のハンバーガーは納得のいくものだった。作り手の真面目な性格がわかる繊細なハンバーガーはアメリカンというより繊細な和バーガー。綺麗に重ねて綺麗に仕上げようという姿勢がわかるのは、作り手の思いが伝わって好印象。これは大雑把な私には出来ない芸当だ。それぞれの素材の良さも光っているが、お店のイチオシのブロッコリーバーガーは珍しい上に美味しい。ブロッコリーの食感が美味しさの秘訣。ブロッコリーがハンバーガーに見事マリアージュするとわかったのは新発見。オーロラソースもこってりに見えて繊細な味で非常に美味しい。添え物のポテトは細くてカリカリタイプ。リッチバーガー店では珍しいか。
オーセンティック (ハンバーガー / 赤坂駅、溜池山王駅、六本木一丁目駅)
昼総合点★★★★☆ 4.0
2012.05.02 (Wed)
ランチ寿司。貴方はビールの魔力に勝てるか?


横浜駅前の超一等地のビルにあるお寿司やさん『みなと寿司本店』。上が総本店ですと。ランチ寿司はなんと千円。これにおおきな海苔の味噌汁までついてくる。さらにランチビールまで!!なかなかの太っ腹ぶりである。寿司は高級回転寿司に毛が生えたくらいなものだが、この立地で135ミリ缶とは言えビールまでついてきたら文句はあるまい。ネタも値段の割に頑張ったものを出していると思うし、何しろおっちゃんらが元気いい(笑)回転寿司にはない雰囲気。寿司屋に来たって感じますな。仕事中の私はもちろんビールは断念してウーロン茶に。しかしあんな小さい缶なら、いーかな?て思ってしまうよなー。のみてー。
みなと寿司 本店 (寿司 / 横浜駅、神奈川駅、新高島駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.5


